休まずピラティスに通っていて思うこと![]() インナーマッスルを鍛えるのはもちろんだけど、 それよりも、 からだを見つめ、ダンスそのものを考え直す プログラムだなぁ、と思う。 バレエって 胸のラインと骨盤のラインを床と並行に保って まっすぐを意識するのが基本。 でも、自分でまっすぐって思っていても それがはたして本当にまっすぐか?っていうのが大問題じゃない? まっすぐに立って動くために、 骨や筋肉をひとつひとつ意識する必要があるんじゃないかと思う。 でもバレエ以外の他のダンスをやっている人達は いろいろなダンスの勉強をしたり、 筋トレをしている人が多いけど、 クラシックバレエの人って バレエしかやらない人が多い。 なぜ??・・・ ピラティスの先生とレッスン後に、 ちょっと立ち話をさせていただきました。 いろいろ教えていただき、気さくに話してくださる方です。 でもこのクラスにはダンスクラスを受けているメンバーは1人も来てなく、 エアロやマシンのメンバーのみたくさん来てます。 「ここに来るのは筋トレに飽きて 流行のピラティスでもやってみるか?」って人が多いよね・・・(先生談) ピラティスってかなりダンスっぽいのに。 いろいろ話して、私に足りないのは、 ひとつひとつの骨を意識しながら、キレイに背中を丸めること。 丸めるのって意外にむずかしい。 もちろん、少しは丸まってますよ。(笑) ピラティストレーニングで、 ロールオーバーというのがあります。 仰向けに寝て足を天井へあげる(床に対し90度ということです) そしてその足を頭の方へロールオーバーさせて少しキープ その後、背中をひとつひとつ丸めながらゆっくり元の90度の位置へ。 それを何回か繰り返しレッスンします。 もちろん、このトレーニングでは足と腹筋だけしか使わず、 手で足を押し上げるのは厳禁。 でも、手を使わないと足が頭の方へはいかないっ。 そしてゆっくり元の位置に戻したいのに、がたっって 急に戻ってしまう。 これをやる時間が一番私にとってハード(汗) これが出来るには、首の骨の柔軟さと 腹筋、そして、背中をきちんと丸めること。 このトレーニングが出来るようになるのが 今年の私の目標ですっ。 バレエってまっすぐか、背中をそらせるかどちらかしかないけど、 きちんと丸められれば、もっとキレイにそれるような気がする。 ビリーのトレーニングで、 腰をタックインとタックアウトさせて腹筋をつける動きがあるけど、 まっすぐを意識するためには、 まっすぐじゃない動きを意識するのが近道だと思う。 そしてなるべく余計な力をかけずにスムースに動くためには、 細くて長くてやわらかい筋肉が必要なのだっ。 |
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